社員インタビュー 会社の急成長に立ち会い、
一緒に推進できる魅力

小橋 友希 開発部 主任(2020年入社)

小橋 友希 写真

Profile

開発部では主に他社システムとの連携開発を担当、仕様の調整から実装まで一貫して対応しています。また、エンジニアの採用活動も担当しています。

小橋さんの業務内容を教えてください

弊社と他社のシステムデータを接続する連携開発を主に担当しています。

連携開発は、弊社と他社のシステムを連携させるだけではなく、クリニックの方が会計業務を完了できるようにすることがゴールです。
クリニックによって会計データの出力形式を変えたいというご要望が結構あるので、プロダクト開発のメンバーにどうしたらうまく動くか、画面の表示デザインはどうするかといった相談をしながらチームで開発を進めています。

また、連携開発チームの私以外のメンバー2人に対し、日次や週次で作業の割り当てや進捗管理もしています。他プロジェクトを掛け持ちしているメンバーもいるので、そのプロジェクトリーダーとコミュニケーションを取りながら、業務量などを私が管理しています。

1日の流れを教えてください

メールの確認から始め、打ち合わせの準備をしたり社外に打ち合わせに出たりがよくある1日の流れです。業務の性質上、社外とのやりとりが多いです。週に2回程度、開発部部長と主任が参加するミーティングがあり、各プロジェクトの進捗確認と、今後何をどう作っていくかといった全体的なスケジュールのすり合わせをしています。

他には、システム開発業務も行っており、弊社と他社システムのデータ連携の設計や実装をしています。

入社のきっかけは何でしょうか?

当時の採用担当の方からスカウトメールをいただいたことがきっかけでした。

軽い気持ちで転職活動をスタートしていたので、最初のスカウト連絡は見逃していたのですが、何度かご連絡をいただき、そんなに興味を持っていただけるのであれば一度お会いしたいと思うようになりました。

前職はどんなことをしていましたか?

私は2回転職をしていますが、前職はECサイトのレコメンドシステムの立上げや、お気に入りなどを紹介する新システムの立上げに関わっていました。

その前は受託開発の会社で脳波計や心電計などの医療機器の開発に携わっていました。

入社する前と比べてギャップはありましたか?

特になかったです。2020年に株式会社新世紀に入社した頃、オフィスの雰囲気や社風などが、まさに絵に描いたような中小企業だなと思っていました。

しかし、ここ1年で経営メンバーが変わったり、どんどん人が増えて年齢層が若くなったり、オフィスが改装されたりと、随分華やかな雰囲気になってきたと思います。

開発部もいろんなバックグラウンドを持つメンバーが増え、様々な視点が開発に反映されるようになりました。

開発部にはエンジニア未経験の方もいらっしゃいますか?

他業種から転職してきた開発未経験のメンバーが圧倒的に多いです。
実は、開発部長の伊藤も副社長の小山も元々は業界未経験での入社です。

未経験でバリバリ活躍している方はいらっしゃいますか?

いますよ!もちろん何年もこの業界にいる人たちと比べるものではないと思いますが、入社して1、2年目でも未経験とは思えないほど成長している人がたくさんいます。

弊社の場合、精算機や精算機に付随するアプリの開発など幅広い開発を行っているので、経験者でも携わったことのない分野の知識が必要になります。そのため、開発経験の有無に関わらず自分の所属しているチーム以外の仕事も学んでいけるような環境を作るようにしています。

例えば開発でタスクが発生した際、それをチーム内で処理するのではなく「やりたい人いませんか?」と他チームに投げかけ、やりたい人がいればお願いするといったようなやりとりがあります。そこで誰かしらから手が上がるので、そういう雰囲気はいいなといつも思っています。

開発経験が浅い人は先輩にフォローしてもらいながら業務に挑戦できますし、経験者の方にとっては開発業務全体を把握できる良い機会となっています。

同僚や社外の方と仕事を進める際に大切にしていることはありますか?

社内・社外に関わらず、相手がどう思うかをまず考えるようにしています。

受け取り方の問題もあると思いますが、「正しいことを言ってるのは分かるけどそんな言い方しなくても...…」と思うことがたまにあります。
私がコミュニケーションを取る場合、相手にそう思わせないように、丁寧な言葉遣いや相手にとって伝わりやすい言葉を選ぶように気をつけています。

私たちが営業部やサービス部門へドライな言い方をしてしまうと、そのままの温度感で情報がお客様に伝わってしまう可能性もあります。そのせいで、お客様とディスコミュニケーションが生まれ得ると考えると、間接的にやりとりする場合も伝え方を大切にしないといけないと感じます。

仕事のやりがいや面白さを教えてください

クリニックや連携先の方々とやりとりをして、最終的に1つの連携として接続できるのは、楽しいですし達成感があります。

初めて連携開発の仕様書を作るところから担当させていただき、接続試験を経てクライアントのクリニックで正常に動作したときは、とても楽しかったし嬉しかったです。

チームづくりをする上で目標はありますか?

今、私の下にいるメンバーはたまたま2人とも女性で、年齢は私より少し下です。

今のメンバーとは女性同士で年齢も近いからか、割となんでも話してくれている気がします。例えば、調子が悪い日は「今日はちょっと調子悪いです」と言ってくれますし、話を聞いてほしいと言われることもあります。

彼女たちが仕事をしていく中で、私以外にも何でも話せる存在が社内にいることが理想だと思います。最近、急速に人員が増えているので、新しく入ってきた方が社内で安心して人間関係を構築していけるよう、環境づくりを率先して進めていきたいです。

最後に入社を検討されている方へメッセージをお願いします

売上高アップなど数字上で会社の成長を感じることはあるかもしれませんが、働く中で会社の成長を体感できる機会はめったにないことだと思います。
会社が急成長している段階に立ち会い、一緒に推進できるのがアポストロの魅力だと思いますので、そのようなフェーズの会社に興味がある方はぜひ応募していただければと思います。

開発部に関しては、私たちと一緒に働きたいと思っていただいた方にはできるだけ応えていきたいです。アポストロはまだまだ発展途上で、社員の要望を反映してどんどん新しい制度ができています。入社された方が安心して働けるような組織・制度を整えていきたいので、悩みがあれば不安に思わず、気軽にご相談いただければ嬉しいです!