社員インタビュー 現場レベルで必要な意見を
自由に出せるような環境

青山 拓也 管理部(2024年入社)

青山 拓也 写真

Profile

群馬県出身。趣味はスポーツ観戦とお酒を飲むこと。大学進学を機に一人暮らしを始めて、これまで埼玉、名古屋、大阪に居住。前職では販売、営業、既存顧客のサポートなど様々な職種を経験し、現在は管理部の一員として日々の業務に励んでいます。

業務内容を教えてください

自動精算機の受注、在庫確認、各部署への確認業務、スケジュール調整を主に行っています。

自動精算機は大量生産できないため、注文が殺到して在庫が無くなる可能性もあります。代理店・メーカー・社内とやりとりをして、円滑に商品をお届けできるように調整や折衝をしています。

その他に、弊社で取り扱いのある商品の保守管理、いわゆるサポート保守もしています。保守業務をされている各メーカーとの調整や、新たに保守のリストに入った案件をメーカーに案内するという業務です。

1日の流れを教えてください

私は代理店とのやりとりがメインの業務なので、出社して最初にメールを確認し、午前中に順次受注手配や返信を行います。部署やチームのミーティングも午前中に入ることが多いです。

昼食後も、まずメールの確認から行います。受注発注は確認事項が非常に多いので、他部署に確認を依頼します。夕方ごろに他部署から返信がくるので確認が取れたものから発注をかけ、出荷準備をします。

前職はどんなことをしていましたか?

以前はIT事業機器メーカーに6年半在籍し、最初の4年間は営業、直近の2年は既存のお客様のフォローやサポートをする新設部署に配属されていました。

私が関わったクライアントは社員10名程度の中小企業で、ITに慣れていない方も多く、業務効率化に悩む社長の相談に乗ることも多かったです。

その頃から、会社を内部から良くしていけるような仕事をしたいと思うようになったのですが、社内で総務部への異動希望がなかなか通らなかったので転職に踏み切りました。

入社したきっかけはなんでしょうか?

転職エージェントで紹介していただいたのがきっかけです。エージェントの方にいろいろな会社を受けた方が良いとアドバイスいただいて20社ほど面接に進みましたが、その中で特に興味を抱いたのが株式会社APOSTROでした。

内製的な仕事がしたいといっても大きい会社ではできることが限られますが、APOSTROの場合、人も事業もこれから拡大し組織や制度を整えていくフェーズなので、そういった会社で力を発揮したいという思いがありました。

最終面接で「一般的な総務よりも幅広い業務をいわゆる任せることになるけど大丈夫?」と聞かれましたが、元々スペシャリストというより幅広い分野でより高いレベルで仕事ができるゼネラリストを目指していたので、ぜひ任せてほしいとお話しし、その後ありがたくご縁をいただきました。

入社する前と比べてギャップはありましたか?

私としては悪い意味のギャップは無く、良い意味でギャップを感じました。

前の職場にももちろん総務課はありましたが、APOSTROに入社する前までは世間一般と同じように総務は事務処理が多いイメージがありました。

実際に入社し、もちろんそういう側面はありますが、それ以上に新しいことを任せてもらう環境があります。APOSTROは成長中の会社で、仕組みや制度が、完璧に定まっていない部分があるので、その点に関して現場レベルで必要な意見を自由に出せるような環境です。意見はもちろん社内で精査されますが、反映されることもありますし、フィードバックをいただいて検討を進めることもあるので仕事が楽しいです。

あと、前職は営業会社だったので9時始業でも8時20分に朝礼があり8時には出社しなければいけない暗黙のルールがありました。しかし、今は9時始業の場合、9時前にいれば問題ありませんし、電車遅延などで多少業務開始が遅れてもトータルの勤務時間が一緒であれば良いといった雰囲気があります。

当日体調不良や電車が遅延して遅れますと報告するときも、電話ではなくチャットで連絡すれば良いので言いやすいです。

緩いように感じるかもしれませんが、詰めても仕方ない部分に柔軟に対応してもらえるのは長く働きやすい環境だと感じました。私も管理部にいるので、会社の風土や雰囲気を少しずつ良くできるようにしていきたいです。

仕事のやりがいや面白さを教えてください

上京して生活環境が変わったこともあり、自動精算機を使う機会が増えて便利さや付加価値について実感するようになりました。

前職は営業会社で働いていましたが、その前はチェーンの酒屋で働いていました。そのお店は自動精算機能がないPOSレジで、データとお釣りが合わなくて苦労した経験が何度もあります。

自動精算機を導入するだけでも、とても良い福利厚生になるのではと考えています。お金の締め作業がスムーズになって少し早く帰れる、営業中にトラブルが少ないことは、働いている人の生活を少しだけ幸せにできているのだと思います。

幸せのハードルが高すぎると幸福度が低くなると耳にしたことがありますが、幸せのハードルが上がるのは、幸せな状態が社会のデフォルトになっているからいいことなのではと私は思っています(笑)

私が自動精算機を売っていたり現地にお届けしているわけではありませんが、間接的に社会貢献できていることをとてもやりがいに感じます。

仕事を進める際に大切にしていることはありますか?

優先順位をつけることを大切にしています。

普段の業務もそうですが、先ほどお話したように部署間の調整であったり、代理店やクリニックを含め、急な電話やメールでの相談・依頼などもあり、優先順位が高いタスクがどんどん入ってきます。そうするとどうしてもマルチタスクになります。

その場合、先輩や上司に相談して優先順位をつけ、重要なものからクリアにしていくようにしています。必要があれば他部署も含めてお力をいただくようにして、最終的には全てクリアできるように常に意識しています。

今後の目標はありますか?

何かあったら青山に!と頼っていただけるようになりたいです(笑)

現在は代理店や他部署の窓口として折衝業務をしておりますが、前職で営業をしていたこともあり、営業や代理店の方が無理を言う気持ちも分かります。
会社や部署としてのルールはありますが、それぞれの立場の方が仕事が進めやすいように働きかけていきたいと思います。

まだ入社して間もないですが、管理部で経験を積んで部署の窓口として活躍し、チームを引っ張っていける存在になりたいです。

最後に入社を検討されている方へメッセージをお願いします

弊社は人間関係の風通しの良さも魅力ではありますが、会社全体でも部署ごとでも新しいことにチャレンジしています。

私のように業種が全く違うけれど新しい環境に飛び込みたい方や、今よりスキルアップしたい方、いろんなことにチャレンジしたい方は、ぜひ1度弊社のことを見てもらえたらなと思います。